移住の仕方/移住後の仕事のコツが毎日届くラジオ

地域おこし協力隊の給料と副業の収入で暮らせているのか?移住1か月目の収支を公開。

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移住して本当に暮らしていけるのだろうか?
・地域おこし協力隊の給料でやっていけるの?
・ぶっちゃけ地方移住して収入が減って赤字では?

こんな疑問にお答えします。


本記事の内容

こんな内容が分かります
  • 東京から淡路島への移住1か月目の収支が分かる
  • 地域おこし協力隊の給料で生活できているのかが分かる

本記事を書いた人

こんにちは!当ブログを運営している「こばだんな @iju_kobayashike」です。


東京から淡路島に家族で移住をして、現在は地域おこし協力隊として古民家のリノベーションをしたり、個人事業主としてライターや法人向け資料作成、メディア運営などをしています。

このブログでは、地方移住地域おこし協力隊の内容を中心に発信しています。

ブログ以外でも、地方移住や地域おこし協力隊をテーマにメディア事業をしている法人メディアで執筆もしています。

https://twitter.com/iju_kobayashike/status/1486268398262976516


今回は、現役地域おこし協力隊のわたしが、移住1か月目の収支状況を振り返りながら、地域おこし協力隊の給料で生活できているのかを解説します。


地域おこし協力隊として移住した時に、リアルな収支状況が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

【要約】時間のない人向けの本記事まとめ
  1. 移住1か月目の収支は特別な収支が多い
    →退職金や引越代がかかる!お金が大きく動く。
  2. 移住1か月目の収入
    →ざっくり「1,260,418円」、実質「199,123円」
  3. 移住1か月目の支出
    →ざっくり「350,096円」、実質「194,466円」
  4. 地域おこし協力隊の手取り
    →脱サラ直後は保険料や税金が高負担で8万~9万かも
  5. 脱サラ×移住1か月目は収支的に厳しい
    →移住する前に貯金は絶対した方がいい
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当記事はstand.fm(ラジオ)で音声配信をしています。
聞き流しでも読めますのでご活用ください。

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地域おこし協力隊の協力隊の給料で過ごす移住1か月目の収支

移住後のライフスタイルイメージ(キャンプ中)

地域おこし協力隊として移住した1か月目の収支は、ぎりぎり実質黒字でした。



地方移住直後は、人によって特別支出などが大きく変動するため、あまり参考になりません…

一方、収入面で言えば「地域おこし協力隊」の給料は固定なので、参考になると思います。

こばだんな
こばだんな

4月の収支を整理していると、特別な収入と支出が入り込む状態でしたので参考にならないなと…


上記で掲載している支出ですが、会社を辞めた時の退職金や移住のための引越費用は省いています。

次項で詳細を記載していきますので、詳しくはそちらをご覧ください。



地域おこし協力隊の給料での暮らし|収入編

ここからは具体的に収入の項目について解説していきます。

事業収入

現在は、フリーランスとして地域おこし協力隊の仕事を受託していますので、メインの収入は事業収入(地域おこし協力隊)になります。

MEMO

地域おこし協力隊に支給できる報償費(給料など)は、総務省の制度上は1人あたり原則上限200万円までになっています。

これを12か月で割るとだいたい16万6千円になります。

詳細は総務省のページをご覧ください。



私の場合も、地域おこし協力隊の活動による収入を166,000円として移住1か月目の収入として得ました。

入金明細(初めての収入、わーい!)



私の場合は、雇用型ではなくフリーランス型で、地域おこし協力隊になったので、社会保険などは天引きされておらず、そっくりそのまま166,000円が事業収入として入金される形になります。



\ タップしてみてね /

雇用型の地域おこし協力隊の働き方

自治体の職員さんとして雇用契約を結んで活動する。

自治体の社会保険などに加入することができるし、厚生年金も労使折半になるので、金銭的な負担などが減ります。

ただし、自治体によっては副業禁止だったりするので注意が必要です。


地域おこし協力隊の雇用形態の違いは、こちらの記事で解説しているので、もっと知りたい方はご覧ください。

フリーランス型の地域おこし協力隊の働き方

自治体との雇用関係はなく、業務委託の契約に近い。

雇用関係がないので、自治体の諸々のルールに縛られることも少ない。

もちろん、副業も全く問題なし。

ただし、個人として社会保険や年金を全額支払う必要がある。


地域おこし協力隊の雇用形態の違いは、こちらの記事で解説しているので、もっと知りたい方はご覧ください。


わたしの場合は、フリーランス型の地域おこし協力隊ですが、166,000円はベーシックインカムとして移住直後から大きな収入の柱になるので大変ありがたいです。

追記:地域おこし協力隊になった後の暮らし

4月の着任当初は給料が166,000円だったんですが、現在は225,000円まで上がりました。

こういったできごとともあったので、「地域おこし協力隊の給料」については、こちらのでも具体的に解説しています。

副業収入

続いて、副業収入。

現状は微々たる金額ですが「23,353円」の内訳をご紹介します。

  • 短期協力隊活動  :22,500円
  • Googleアドセンス:321円
  • アフィリエイト  :531円

短期協力隊活動とは、自治体が独自でやっていた“ならし活動”のようなものです。


4月からの本格的な地域おこし協力隊活動の前に、少しオリエンテーションや現地の視察などをしたりしました。


また、現地の視察などを経て4月からの地域おこし協力隊活動の企画書づくりなどをしていたので、それに対する報酬が4月に入ってきた感じです。

Googleアドセンスは、趣味ブログにつけた広告から微量な広告費が生まれています。

アフィリエイトもGoogleアドセンス同様に趣味ブログにつけた紹介広告から微量な成果が発生しています。

アフィリエイトなどの仕組みは図解で説明されているうむ子さんのページが分かりやすいですね



ブログやコンテンツからの収入は副業として徐々に増やしていきたい気持ちがあります。


コツコツメディアを育てながら気長に頑張る気持ちです。

とはいえ、移住直後はまだまだ収入の柱とは言えない状況でした。

その他:移住1か月後の諸々の収入

さて、今回移住1か月目の収支からは表向きは除外した「その他」の収支です。

実際の生活でいけば入金はされているので大きな収入だったと思います。

  • 退職金:1,061,295円
  • イベントカンパ代回収:321円
  • 火災保険返金:4,770円

一番大きな特別収入は「会社の退職金」でした。

一応移住前の計画時点で、会社の就業規則などをみて自分で退職金計算の公式に当てはめて「これだけもらえそうかな?」という感じで見積もりをしたりしていました。(思ったより多かったでしたが…)

長い目でみれば、この退職金を当座の貯金として移住に踏み切る材料にした要因でもあります。



移住直後は、国民年金の支払いや家具家電の購入などで大きな出費もあるので、まとまった金額があると安心材料になります。

以上、移住1か月目の収入でございました。

実態としては「1,260,418円」の収入ですが、ざっくり特別な収入を省くと「199,123円」の収入になりました。




地域おこし協力隊の給料での暮らし|支出編

こちらもざっくり支出をまとめてみると、移住1か月目は「350,096円」となりました。


詳細な内訳はこんな感じです。

項目金額
特別な支出155,630
社会保険33,820
食費27,989
積立NISA20,000
交通費18,410
民間保険15,840
電気代12,856
自動車(燃料等)12,300
趣味・娯楽10,100
iDeCo10,000
自動車ローン9,600
日用品5,202
水道代4,638
通信費4,445
衣服・美容室3,992
ガス2,074
健康・医療費1,980
交際費1,620
雑費300
教養0
住居0
支出合計350,096
移住1か月目の支出

いくつかピックアップして解説していきたいと思います。

特別な支出

移住1か月目には、特別な支出が多かったです。

主には、「引越費用」と移住で移動する際の「宿泊費」ですね。

こばだんな
こばだんな

引越費用に15万円もかかっているからね~。
これでもかなり値引きしたんだけど(笑)

移住にかかった直接的な費用については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
移住1か月目には、引越や移動、家具家電の購入が増えたりすると思うので、初期費用として20~30万円は見積もっておくことをオススメします!



社会保険

さて、次に大きな支出となったのが、社会保険。

わたしの場合は、前職の「健康保険」を任意継続したので、国民健康保険よりも少し安くなりました。

とはいえ、それでも「33,820円」と収入の割には大きい割合の支出になっちゃっています。



5月分からは健康保険に加えて国民年金保険料も納める必要がありました。

今回は5月に今年1年分「184,090円」を前納しました。

このように、脱サラ1年目はいきなり全額自己負担の健康保険料と国民年金保険料などが降りかかって来る年であり、大金が一瞬でなくなります。

こばだんな
こばだんな

退職金がいきなり減っていきますので、退職金が出たからと言ってパーッと使っちゃわないようにしましょう!




食費

移住1か月目の食費は「27,289円」でした。

移住1か月目は、男1人単身赴任生活でそこまで贅沢しているわけではないので、こんなもんかぁ…という感じです。

引越してきて大きな調味料類をまとめて買ったりしたので、少し高くついたかもなぁ…というのもありますが、東京にいたころに比べては少なくなった気がします。

こばだんな
こばだんな

コロナも流行っているし
外食もしていなかったです。



移住してからは、田舎暮らしの恩恵であるおすそ分けをいただく機会もありました。

こばだんな
こばだんな

玉ねぎをはじめ、ソラマメやおかしなどけっこうおすそ分けをもらいました。


実際は、移住1か月目はまだ人間関係も出来ていない可能性が高いので、おすそ分けはあまり期待できないと思います。

それでも時間をかけて人間関係を醸成していけば色々もらえる機会も増えていくと思います。

追記:移住して地域おこし協力隊になった後の暮らし

その後、移住後は淡路島らしく玉ねぎやレタスなんかもたくさんおすそ分けでいただきました。

お米もかなりいただきまして、まさに食うに困らない状態です。

地方の暮らしでは、飲み会もめっきり減ったので食費については、少し減った印象があります。


水道光熱費

少しまとめて水道光熱費は以下の通りです。

  • 電気代:12,856円
  • 水道代:4,638円
  • ガス代:2,074円

4月の支払い分は淡路島で使ったものではなく、東京のアパートでの使った分の支払いです。

3月も在宅勤務中心だったので、空調などで電力を使っていたので、かなり上がってしまいました。

次月以降は、淡路島で使用するプロパンガスなどの単価が高いため、どうなるか気になります。

こばだんな
こばだんな

プロパンガスは都市ガスに比べて基本料金も従量単価も高い



追記:移住して地域おこし協力隊になった後の暮らし

田舎はプロパンガスがやっぱり高い。

都市ガスがある分、都会の方がガス代は有利ですね!


通信費

通信費ですが、こちらはかなり抑えている方かなと思います。


特に楽天モバイルに変えてからぐっと通信費が抑えられています。

  • レンタルサーバ:1,100円/月
  • ウイルス対策ソフト:550円/月
  • 楽天モバイル:2,217円


仕事ではパソコンを使ったりするんですが、地域おこし協力隊の仕事では業務用携帯兼テザリング端末として1台スマートフォンを支給されたので、こちらの回線を使ってお仕事をしています。

なので仕事における通信費は0円です。

追記:移住して地域おこし協力隊になった後の暮らし

地域おこし協力隊の給料は会社員時代よりも減ったので、節約は必須ですね。

こばだんな
こばだんな

田舎での楽天モバイルの使用感については、こちらの記事でも解説しているので、興味がある方はご覧ください。

交通費

4月の交通費は「18,410円」です。
東京から淡路島への移住だったので、新幹線や高速バスの料金が増えました。
これも島外へ出たりしなければ支出しないので特別支出みたいなものです。


自動車関連

さて、田舎に来たら気になる自動車関連の支出。

私の場合の前提を先に話しておくと…
  • 自家用車1台所有(ただし妻が通勤で利用)
    →自動車ローンあり
  • 地域おこし協力隊で活動車両が支給(私が利用)



車については、田舎は1人1台必要ですね。

こばだんな
こばだんな

淡路島は車がないとどこに行くにもしんどいよ!
電車は通っていないからね!




4月にかかった必要は以下の通りです。

  • JAFの年会費更新:6,000円/年
  • 駐車場の契約手数料:3,300円/1回
  • 駐車場代4月分:3,000円/月
  • 自動車ローン:9,600円/月

私が最初に移住した場所は賃貸アパート(自治体が借り上げて契約)で、そこには1台分駐車場が無料でついていました。



でも追加で1台駐車場が必要になりますので、月額3,000円で追加しました。(やっす~い)



地域おこし協力隊になると活動に際しては車両が支給されるので大変助かりました。
もちろん活動に関する利用に限定されますが、ガソリン代も経費として払ってくれるので自分の懐は痛みません。



iDeCo・積立NISA

田舎暮らし関係なく、将来の老後資金や養育費などのために東京時代からコツコツ積み立てているものです。

  • iDeCo:10,000円/年
  • 積立NISA:20,000円/月




住居

これは田舎暮らしというか、移住当初において大きいと思うんですが、家賃がタダです。

  • 家賃(3DK庭付き):0円

正確には4,8万円相当のアパートに住んでいるのですが、地域おこし協力隊になると住居費用を自治体側が負担してくれます。

これは大変ありがたいです。

家賃がかからない生活が3年間続けられるだけでも移住だったり新しい仕事への挑戦をするのに生活のリスクがさげられますよね。

こばだんな
こばだんな

地域おこし協力隊の活動費という経費からこの住居費用が捻出されているよ


以上、移住1か月目の収支でございました。

実態としては「350,096円」の出費ですが、ざっくり特別な支出を省くと「194,466円」の支出になりました。


移住1か月目の収支は特別な支出が多い!

引っ越ししたての新居

まず「移住一か月目の時点で暮らしていけているのか」という点ですが、収支上は「数字は黒字・実質は赤字」というのがふさわしいかなと思います。

移住1か月目は、普段はかからない特別な収支が重なったりしているので、田舎に移住して「平常運転」の収支には程遠いほど波がありました。

整理してみて分かったのですが、本記事は移住して「田舎で暮らしていくのにいくら必要か」というよりも「移住1か月目にはいくらかかるのか」すなわち「いくら貯金しておけばお金が尽きないか」という観点で見ていただけると参考になるかなと思います。




追記:移住して地域おこし協力隊になった後の暮らし

地域おこし協力隊の給料で生活していけるのかどうかについては、何とも言えません。

やはり移住して1年間くらい家計データを集めった結果を基に、改めて記事にまとめたいと思います。

本記事を執筆・リライトしている時点での家計収支推移を掲載しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

こばだんな
こばだんな

移住した年は、半年以上が”赤字”の月なので、けっこうメンタル削られますね…

当ブログでは、毎月の生活収支のデータをまとめて発信しています。「田舎暮らしの生活費」のカテゴリにて記事を閲覧することができますので、気になる方は覗いてみてください。


\ 赤裸々な赤字の家計簿大公開 /

田舎暮らしの生活費をみる

結局、地域おこし協力隊の給料の手取り収入は?

いかがだったでしょうか。

東京から淡路島に移住した人の移住1か月目の収支の生データを公開してみました。

あなた
あなた

収支は分かったけれど、結局地域おこし協力隊の給料の手取りってどんなもんですか?


今回わたしの場合は、フリーランス型の地域おこし協力隊だったので、雇用型のように毎月社会保険や住民税が差し引かれて残る金額が給与に振り込まれるというわけではなかったです。

とはいえ、フリーランス型の場合に自分で払う保険料や年金・税金などを差し引いたら、実質月々いくらくらい残るのかというと、私の場合はたぶんこんな感じではないかと思います。

地域おこし協力隊の手取り収入

+給料分   166,000円

ー健康保険   33,820円
ー国民年金   17,100円
ー所得税     8,250円 ※1
ー住民税    17,900円 ※2
→ 88,930円

※1 所得税は3月時点の退職前給与受給時点の実績値
※2 住民税は3月時点の退職前給与受給時点の実績値

こばだんな
こばだんな

あれ?
少なくないか?



(あっれ~…
 なんか間違えてる?
 めっちゃ手取りすくなくないか~…)



退職直後だと、所得税も住民税もたぶんそんな変わらないと思うし、健康保険と国民年金も値段は判明したんで間違いないんですが…

税金について

住民税は、会社を辞めた後個人事業主として年4回(6月・8月・10月・翌年1月)にまとめて支払う形になるので月々支払うという概念はなくなります。

こばだんな
こばだんな

いや?
少ないよね?

思った以上に脱サラ直後は保険料や税金が高くてしんどいですね。


「手取り8万くらいで生活できるか?」

については、各々のライフスタイルがありますので、その人次第です。


わが家の場合、こどもを保育園に入れたりすることを考えると、このままの金額で生活をしていくとやや厳しいなという感覚です。

副業しないとやばい…


今後はこんな感じで移住1年目が通期で収支がどうなるのか、定点観測して最後にまとめ記事をかいていきたいと思います。

【まとめ】地域おこし協力隊の給料で過ごす移住1か月目の収支

結論を再度まとめます。

移住1か月目にの収支と収入をご覧いただいたら分かると思いますが、私の場合はほとんど残高が残らない状態です。

こばだんな
こばだんな

赤字にならないだけよかったのかな…
いや、でも収入を増やしていかないとまずいな…

やはり脱サラ&移住1年目の収支はかなり厳しいというのが実態な気がしますね。



何が厳しいかというと、

保険料や税金が前年度の所得に応じて高負担になっているため、「得ている収入は少ないのに税負担などが大きい」という状態が1年続くからです。

地域おこし協力隊の先輩
地域おこし協力隊の先輩

最初しんどいかな!
僕は3年目だけど、事業の経費をしっかり計上すると課税所得は前職よりだいぶ低くなるから保険料も税金もかなり下がったよ。

気をつけたいポイント

移住を1か月目の収支状況を確認してみると、脱サラ・移住1年目の厳しさが見えてきましたね。

なので、これを踏まえて対策を取るとすればやはり十分な「貯金」をしておきましょう!

本記事まとめ
  1. 移住1か月目の収支は特別な収支が多い
    →退職金や引越代がかかる!お金が大きく動く。
  2. 移住1か月目の収入
    →ざっくり「1,260,418円」、実質「199,123円」
  3. 移住1か月目の支出
    →ざっくり「350,096円」、実質「194,466円」
  4. 地域おこし協力隊の手取り
    →脱サラ直後は保険料や税金が高負担で8万~9万かも
  5. 移住1か月目の収支はトントン
    →移住する前に貯金は絶対した方がいい
こばだんな
こばだんな

漠然としたお金の心配が、この記事で少し晴れるといいな

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

今回は移住1か月目ということでしたが、収支は単月で見るのではなく推移でみていくことが重要です。


わたしも今後移住して1年経った頃には、しっかりとデータをまとめて記事にしたいと思います。



地域おこし協力隊の給料について、もっと詳しく知りたいという方は、こちらの記事に解説をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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