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淡路島に移住して1年経過後の収入と生活費の内訳

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・淡路島での生活費が気になります
・何で生計を立てているの?
・水道光熱費ってどれくらい?

淡路島に移住したいけれど、島暮らしは「何にどれくらいお金がかかるのか」生活費が分からず移住後の暮らしがイメージしにくくありませんか?


こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

こんな内容が分かります
  • 移住1年目の生活費(淡路島での島暮らし)の内訳
    →今回は2022年3月の家計状況
  • 地域おこし協力隊としての収支状況
  • 脱サラ1年目の副業収入


すぐに生活費の内訳がみたい方は >>こちら からすぐ見れますよ。

本記事を書いた人

こんにちは!当ブログを運営している「こばだんな @iju_kobayashike」です。

 
地方移住を経て、現在は地域おこし協力隊をしながら古民家を直しています。


また、個人事業主としてメディア運営やライター・法人向け資料作成など、複数の仕事をしながら生計を立て、「移住後の働き方」に関する発信をしています。

本記事では、田舎暮らしの生活費で気になる水道光熱費、脱サラ後に0から副業で収入を作っていく過程など、具体的な金額を公開しながら移住後の生活に関わるお金の推移をお伝えしてきます。


実際の生活費のデータに基づく内容なので、家族構成(大人2・子ども2)が似ている方は、かなり説得力のあるデータだと思います!


この記事を読み終えた後は、田舎暮らしの収支状況・生活費が分かるようになりますので、ぜひご覧ください!

【要約】時間のない人向けの本記事まとめ
  1. 移住12か月目の収支
    →57,367円の黒字
  2. 移住12か月目の収入
    328,049円:副業で月6万円の収入UP
  3. 移住12か月目の支出
    270,682円:長期出張で支出大
  4. 移住1年目の収支推移
    家計の黒字転嫁が始まりました。

淡路島の生活費:2022年3月|淡路島移住12か月目の収支

3月は暖かくなってきたのでキャンプもしました

2022年3月で移住してから退職から1年、そして移住して1年目の最後の月になります。


今月の収支は「57,367円」の黒字でした!

前月から2か月連続での黒字です。

今月は副業で月6万円程収入が増えたので、長期出張があったものの赤字は回避できました。

移住12か月目の収入

脱サラ移住12か月目の収入(2022年3月)の内訳はこちらです。

事業収入

今月の収入の柱は、総務省の地域おこし協力隊制度の報酬です。

  • 地域おこし協力隊  :225,000円

地域おこし協力隊の報酬、給与体系は、以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらの記事は、「地域おこし協力隊 給料」と検索した時に、検索結果の3番目に表示されている*(SEOで評価されている)記事なので、内容は濃いと思います!

シークレットモードでの検索結果


ぜひ参考にしてみてください。

*本記事をリライトしている2022年5月時点

副業収入

今月の副業収入は「66,836円」でした。

その内訳はこちらです。

  • アフィリエイト:5,148円
  • ブログスポンサー:10,000円
  • Kindle印税:2,788円
  • ライター:39,900円
  • 法人向け資料制作:9,000円

    ⇒ 合計:66,836円

この月から、WEBライターを中心に継続的なお仕事を本格的に受けることができました。

主にSEOライティングの案件を7本/月を執筆したり、パワポ案件を1件対応したりと、クライアントワークであくせく働いた月になりましたね。

1月にWEBライターに挑戦したり、パワポ案件に立候補してみたり、一歩踏み出したことで収入UPにつながりました。

その他

  • 確定申告所得税還付金:36,213円

初めての青色確定申告をした結果、還付金がありましたね。


以上、移住12か月目の収入は、「328,049円」でした。

移住12か月目の支出:淡路島での生活費

移住12か月目、2022年3月の淡路島での暮らしの支出は「270,682円」です。

内訳はこちらです。

項目金額(円)
趣味・娯楽74,064
食費56,874
積立NISA29,383
自動車(燃料等)24,345
民間保険15,840
電気14,976
iDeCo10,000
自動車ローン9,600
交際費9,000
ガス6,887
通信費6,194
特別な支出3,000
日用品2,883
交通費2,883
健康・医療費1,980
水道1,980
教養990
衣服・美容費0
教育費0
雑費0
住居0
社会保険+税0
支出合計270,682
2022年3月の支出

いくつかピックアップして、支出を解説していきます。

趣味・娯楽

  • 東京宿泊滞在費:69,664円
  • レジャー:4,400円

    →合計:74,064円

今月は、月の後半から翌月の初旬にかけて淡路島~東京~新潟~金沢と転々としていたため、外泊の費用がかさみました。

全行程で11日間の出張兼帰省兼旅行みたいな感じです。

  • 東京の用事に合わせて
  • 都内の知人友人に会い
  • 新潟の実家に寄り
  • ついでに金沢で遊び
  • 淡路島に帰る

そんな感じでした。

子どもを連れながら、仕事をしながら、そして家族で車で移動しながら出張をしていました。

こばだんな
こばだんな

会社を辞めてどこでも働けるライフスタイルになったおかげで、こうした長期間の移動ができるようになったので、働き方を変えて良かったと実感できる場面でした。

自動車(燃料等)

  • 食費:56,874円

今月は、長期の出張での外食やキャンプなどをしたので、食費がかさみましたね。

移住して1年経ったので、食費の12か月平均値を出してみると「36,100円」という値になりました。

家族4人(大人2人、2歳、0歳)の家族構成だと、これくらいの金額になるのかと思いますね。

水道光熱費

  • 電気代:14,976円
  • 水道代:1,980円
  • ガス代:6,887円
  • 通信費:6,194円

    →合計:30,037円

いや、今月も電気代が高すぎますねw

【2022年】楽天でんきの電気使用量

確かに、電気使用量は増えていたみたいなんですが、ついに電気代含む水道光熱費が3万円台になってしまいました。

こばだんな
こばだんな

ホットカーペットやエアコンなどの電熱器具を使っていると、電気代をかなり使ってしまいますね。

【2021年】楽天でんきの電気使用量
妻

夏場に比べたら1.5~2倍くらいの電気使用量ですねー…

このような暖房に関する費用は、冬が厳しい北国の方ではさらにかかります。

電気代に加えて、灯油代などがかかるので、さらにコスト意識を持たなければなりませんね。


以上、淡路島に移住して12か月目の支出報告でした。

移住12か月目に手元に残るお金は?

今月は、長期出張で外泊費に7万円、外食がかさんだ食費が5万円など、出費が重なりました。

副業での収入がなかった場合は、これだけの出費があったらすぐに赤字に転落する家計でしたので、こうやって月5万円でも自分で稼げるようになるとかなり気が楽になりましたね。

こばだんな
こばだんな

昨年に「月5万円稼ぐ」って言ってから、約半年後に有言実行できました。

淡路島移住1年目の収支推移

淡路島移住して1年目の収支推移はこちらです。

2022年になってから収入が30万円を下回っておらず、副業収入があることで赤字家計を回避することができるようになってきました。

移住12か月目の収支と今後の動向

今月は、副業で月6万円の収入が得られました。


これは自分にとって、精神的なブレイクスルーにもなりましたね。
「金額の大きさ」よりも「得られた経験の大きさ」の方が大きく、とても良い体験でした。


会社を辞めてから正直将来的な不安もあったので、副業によって収入を増やしていくことで精神的な安心感ができたというか、経済的な課題を解決する術を見つけた感じがして、前向きに慣れた気がします。

本記事まとめ
  1. 移住12か月目の収支
    →57,367円の黒字
  2. 移住12か月目の収入
    →328,049円:副業で月6万円の収入UP
  3. 移住12か月目の支出
    →270,682円:長期出張で支出大
  4. 移住1年目の収支推移
    →家計の黒字転嫁が始まりました。



今回は、淡路島に移住した家族の「移住12か月目(2022年3月)の生活費の内訳」でした。

これから地方移住を考えたり、田舎暮らしの生活費が気になっている方の参考になれば幸いです。

こばだんな
こばだんな

自分に似た移住者の方の情報を得るのが大切!

田舎暮らしの生活費事情は、わたしのこのブログ以外にも、書籍からも知ることができます。

もっと自分に近しい移住者・田舎暮らし実践者の話しを聞いてみたいという方は、こちらにまとめている書籍も参考にしてみてください。

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