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淡路島の生活費の内訳と推移!移住11か月目は月20万以下の支出

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・田舎暮らしの生活費が気になります
・いくらあれば生活できるの?
・水道光熱費ってどれくらい?

いつか移住したいけれど、田舎暮らしは「何にどれくらいお金がかかるのか」生活費が分からず移住後の暮らしがイメージしにくくありませんか?


こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

こんな内容が分かります
  • 移住1年目の生活費(淡路島での島暮らし)の内訳
    →今回は2022年2月の家計状況
  • 地域おこし協力隊としての収支状況
  • 脱サラ1年目の副業収入


すぐに生活費の内訳がみたい方は >>こちら からすぐ見れますよ。

本記事を書いた人

こんにちは!当ブログを運営している「こばだんな @iju_kobayashike」です。

 
地方移住を経て、現在は地域おこし協力隊をしながら古民家を直したり、過疎集落のGoogleストリートビューを作成したりしています。


また、個人事業主としてメディア運営やライター・法人向け資料作成など、複数の仕事をしながら生計を立て、「移住後の働き方」に関する発信をしています。

本記事では、田舎暮らしの生活費で気になる水道光熱費や脱サラ1年後の社会保険の負担の厳しさなど、具体的な金額を公開しながら移住後の生活費の推移をお伝えしてきます。


実際の生活費のデータに基づく内容なので、家族構成(大人2・子ども2)が似ている方はかなり説得力のあるデータだと思います!


この記事を読み終えた後は、田舎暮らしの費用感が分かるようになりますので、ぜひご覧ください!

【要約】時間のない人向けの本記事まとめ
  1. 移住11か月目の収支
    →18万円以上の黒字
  2. 移住11か月目の収入
    362,240円:副業で月3万円プラスの収入を維持
  3. 移住11か月目の支出
    179,799円:支出が移住後初めて20万円以下に
  4. 移住1年目の収支推移
    支出の金額の乱高下が激しい

淡路島の生活費:2022年2月|淡路島移住11か月目の収支

山の中で木を運ぶ仕事

2022年2月で移住してから11か月が経過し、淡路島が意外と寒いことに驚いています(笑)

さて、今月の収支は嬉しいことに「182,441円」の黒字でした!

今月は自動車ローンや社会保険等の大きな支出がないため、かなり支出が抑えられました。

移住11か月目の収入

脱サラ移住11か月目の収入(2022年2月)の内訳はこちらです。

事業収入

今月も変わらず収入の柱は、総務省の地域おこし協力隊制度の報酬です。

  • 地域おこし協力隊  :225,000円

地域おこし協力隊の報酬、給与体系は、以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらの記事は、「地域おこし協力隊 給料」と検索した時に、検索結果の3番目に表示されている*(SEOで評価されている)記事なので、内容は濃いと思います!

シークレットモードでの検索結果


ぜひ参考にしてみてください。

*本記事をリライトしている2022年5月時点

副業収入

今月の副業収入の内訳はこちらです。

  • アフィリエイト:1,769円
  • ブログスポンサー:10,000円
  • Kindle印税:4,471円
  • ライター:0円
  • 法人向け資料制作:16,000円

    ⇒ 合計:32,240円

今月は、ライターの仕事は営業や提案のとどまり、実働はありませんでした。

一方、法人向け資料制作のお仕事は、前月から継続的に案件をいただくことができ、収入になってきました。

法人向け資料制作(主にPowerPointのブラッシュアップなど)の仕事がどういう感じで進んでいくのかは、また別途ブログに書き起こしたいと思います。

その他

  • 児童手当:105,000円

今月は児童手当が2人分入ってきました。


遠方での子連れ移住では児童手当の手続きがけっこう大変でしたが、こうしてもらえているのでちゃんとやっておいてよかったなと思います。

以上、移住11か月目の収入は、「362,240円」でした。

移住11か月目の支出:淡路島での生活費

移住11か月目、2022年2月の淡路島での暮らしの支出は「179,799円」です。

内訳はこちらです。

項目金額(円)
自動車(燃料等)33,340
積立NISA29,435
食費28,181
民間保険15,840
電気12,392
教育費10,450
iDeCo10,000
自動車ローン9,600
ガス6,847
日用品6,632
通信費6,105
衣服・美容費4,803
水道2,090
健康・医療費1,980
教養1,089
趣味・娯楽815
雑費200
交通費0
交際費0
特別な支出0
住居0
社会保険+税0
支出合計179,799
2022年2月の支出

いくつかピックアップして、支出を解説していきます。

自動車(燃料等)

  • 駐車場:3,495円
  • 燃料費:9,195円
  • 高速道路:20,650円

    →合計:33,340円

今月は、自家用車関連の支出が目立ちましたね。


これは淡路島特有の環境が原因です。

高速道路料金が多くなっているのは、淡路島外に移動すること(実家に帰ったり)が多く、その度に高速道路を利用したからです。

淡路島は本土から明石海峡大橋を通ってくる必要がありますが、毎回高速道路を通過する必要があるんですよね。

こばだんな
こばだんな

僕の知り合いが毎日神戸から通っていたら高速道路料金が10万円超えたとか言ってましたねw



淡路島で島外にでる機会が多い場合は、高速道路料金のコストも考えておくと良いです。

淡路島にいながら神戸での仕事が多い場合、通勤手当があるかなどを確認しておくと良いかもしれませんね。

食費

  • 食費:28,181円

今月は冬野菜などももらいながら、つつましい生活(?)をしていたので、食費は少なめでした。

冬は大きな白菜や大根をいただいたりすることが増えるので、鍋の機会が増えますね。

また、しいたけとかももらえたり、お世話になってる飲食店さんの賄いを食べさせてもらったり、そんなこともあったので、食費が減っていたかもしれません。(笑)


移住して11カ月も経つと、地域の方とのコミュニケーションが増えてきます。

地域に馴染んでいくとおすそ分けをもらう機会も増えるので、今後はもっと食費が減っていくかもしれませんね。

水道光熱費

  • 電気代:12,392円
  • 水道代:2,090円
  • ガス代:6,847円
  • 通信費:6,105円

    →合計:27,434円

今月もかなり電気代が高くなってしまいました…

前月に引き続き高値が続くようなニュースがでていることもあり、これ3月、4月も続きそうですね。

そしてよく見ると、値上がりしているのは電気代だけではなかったですね。

給湯に使用しているプロパンガスも、課金単価が値上がりしてました。

こばだんな
こばだんな

集落のおじちゃんたちも「プロパンガス」高いぞ~って言ってます

地方では、都市ガスよりも割高なプロパンガスを使う機会が多いと思います。

そのため、世界情勢の影響による燃料コストの値上がりもまた、遠い田舎のプロパンガスの料金に、それなりに影響があります。



こういったプロパンガスの高さもあって、わたしが直している古民家では給湯設備に「太陽熱温水器」を導入することにしました。

天井に太陽熱温水器を設置して、なるべくガス給湯の割合を減らす作戦です。

こばだんな
こばだんな

夏場なんかは、太陽熱温水器だけで事足りるとかなんとか…

以上、移住して初めて月20万円以下の支出で収まった月の支出報告でした。

毎月こんな感じで支出が収まるといいんですけどね…

移住11か月目に手元に残るお金は?

今月は、収入に対して支出がぐっと少なくなかったため、淡路島に移住して初めて10万円以上の黒字でした。

淡路島移住1年目の収支推移

淡路島移住して1年目の収支推移はこちらです。

こうしてみると、赤い棒グラフ(支出)がかなり乱高下している感じになっていますね…

個人事業主になってから、支出が安定しません!

移住11か月目の収支と今後の動向

今月支出が20万円を割り込んでみて「支出が少ないと生きるのが楽」だなと、強く思いました。

実際、今は家賃がかかっていませんから、かなり気が楽です。

また、2022年度からは昨年の収入(退職後の少ない年収)に対する住民税や健康保険料だと思うので、次の社会保険・税金の負担はかなり楽になると考えています。

副業によって収入UPを狙い、支出の見直しもブラッシュアップしていく。
基本的なことですが、家計収支改善のためには、基本的なことに立ち返りたいと思いました!

こばだんな
こばだんな

わたし自身、淡路島のつながりでライターのお仕事を2社ほどいただきました。

本記事まとめ
  1. 移住11か月目の収支
    →18万円以上の黒字
  2. 移住11か月目の収入
    →362,240円:副業で月3万円プラスの収入を維持
  3. 移住11か月目の支出
    →179,799円:支出が移住後初めて20万円以下に
  4. 移住1年目の収支推移
    →支出の金額の乱高下が激しい



今回は、淡路島に移住した家族の「移住11か月目(2022年2月)の生活費の内訳」でした。

これから地方移住を考えたり、田舎暮らしの生活費が気になっている方の参考になれば幸いです。

こばだんな
こばだんな

自分に似た移住者の方の情報を得るのが大切!

田舎暮らしの生活費事情は、わたしのこのブログ以外にも、書籍からも知ることができます。

もっと自分に近しい移住者・田舎暮らし実践者の話しを聞いてみたいという方は、こちらにまとめている書籍も参考にしてみてください。

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