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淡路島移住13か月目の収入と生活費の内訳【移住生活2年目】

あなた
あなた

・淡路島での生活費が気になります
・何で生計を立てているの?
・水道光熱費ってどれくらい?

淡路島に移住したいけれど、島暮らしは「何にどれくらいお金がかかるのか」生活費が分からず移住後の暮らしがイメージしにくくありませんか?


こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

こんな内容が分かります
  • 移住2年目の生活費(淡路島での島暮らし)の内訳
    →今回は2022年4月の家計状況
  • 地域おこし協力隊としての収支状況
  • フリーランス2年目の副業収入


すぐに生活費の内訳がみたい方は >>こちら からすぐ見れますよ。

本記事を書いた人

こんにちは!当ブログを運営している「こばだんな @iju_kobayashike」です。

 
地方移住を経て、現在は地域おこし協力隊をしながら古民家を直しています。


また、個人事業主としてメディア運営やライター・法人向け資料作成など、複数の仕事をしながら生計を立て、「移住後の働き方」に関する発信をしています。

本記事では、田舎暮らしの生活費で気になる水道光熱費、脱サラ後に0から副業で収入を作っていく過程など、具体的な金額を公開しながら移住後の生活に関わるお金の推移をお伝えしてきます。


実際の生活費のデータに基づく内容なので、家族構成(大人2・子ども2)が似ている方は、かなり説得力のあるデータだと思います!


この記事を読み終えた後は、田舎暮らしの収支状況・生活費が分かるようになりますので、ぜひご覧ください!

【要約】時間のない人向けの本記事まとめ
  1. 移住13か月目の収支
    →81,123円の黒字
  2. 移住13か月目の収入
    344,777円:副業で月11万円の収入UP
  3. 移住13か月目の支出
    263,654円:長期帰省と旅行で出費増
  4. 移住2年目の収支推移
    副業の収入で赤字がなくなった!

淡路島の生活費:2022年4月|淡路島移住13か月目の収支

今月は花見イベントを開催しました~

2022年4月。移住してから丸1年目が経ちました!

1年前まで都心部で働く普通のサラリーマンでしたが、脱サラ後1年で生活収支はどうなったのか?

今月の収支は「81,123円」の黒字でした!

前月から3か月連続での黒字です。

副業収入が「月10万円」を超え、まとまった金額をいただくことができるようになりました。

こばだんな
こばだんな

なんか、心に余裕がでてきます!

移住13か月目の収入

脱サラ移住13か月目の収入(2022年4月)の内訳はこちらです。

事業収入

今月の収入の柱は、総務省の地域おこし協力隊制度の報酬です。

  • 地域おこし協力隊  :225,000円

地域おこし協力隊の報酬、給与体系は、以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらの記事は、「地域おこし協力隊 給料」と検索した時に、検索結果の3番目に表示されている*(SEOで評価されている)記事なので、内容は濃いと思います!

シークレットモードでの検索結果


ぜひ参考にしてみてください。

*本記事をリライトしている2022年5月時点

副業収入

今月の副業収入は「119,777円」でした。

その内訳はこちらです。

  • アフィリエイト:13,383円
  • ブログスポンサー:10,000円
  • Kindle印税:2,044円
  • ライター:70,350円
  • 法人向け資料制作:24,000円

    ⇒ 合計:119,777円

この月は、ライターの仕事で大きく副業収入が伸びました!

高単価(文字単価5円)の原稿を2本、キーワード選定のお仕事など、新しいクライアント様の新しいお仕事に挑戦したところぐっと伸びました。

月10万円の大台に乗ると、副業収入があることに心の安定を感じるようになりますね!

その他

今月はその他の臨時的な収入はありませんでした!


以上、移住13か月目の収入は、「344,777円」でした。

移住13か月目の支出:淡路島での生活費

移住13か月目、2022年4月の淡路島での暮らしの支出は「263,654円」です。

内訳はこちらです。

項目金額(円)
食費63,793
自動車(燃料等)50,349
積立NISA28,383
趣味・娯楽17,164
電気代16,101
民間保険15,840
交際費11,300
iDeCo10,000
自動車ローン9,600
教養9,567
日用品8,453
ガス6,340
通信費6,194
交通費4,720
雑費2,000
健康・医療費1,980
水道1,870
教育費0
衣服・美容費0
特別な支出0
住居0
社会保険+税0
支出合計263,654
2022年4月の支出

いくつかピックアップして、支出を解説していきます。

食費

  • 食費:63,793円

今月は、3月の後半から4月の初旬にかけて淡路島~東京~新潟~金沢と転々としていたため、外食や観光時の食べ歩きの費用がかさみましたねー!

淡路島に住んでいると、普段は明石海峡大橋を渡って本土に行くには高速道路料金がかかるので、あまり島を出ないようにしています。

なので、島をでるぞ!ってなったら、1回でまとめて出かけることが多くなってきました(笑)

会社員だったら、長期休暇を取って出かけることはできないですから、このムーブは無理ですね。

フリーランスになったからこそ、仕事しながら長期的にでかけることができています。

こばだんな
こばだんな

経済的な不安定さを除けば、けっこう理想的な働き方に近づいてきた!

自動車(燃料等)

  • 自家用車の12か月法定点検:9,141円
  • ガソリン代:11,363円
  • JAF会費(更新/年):6,000円
  • 高速道路料金:14,900円
  • 駐車場(月極):3,495円
  • レンタカー代(1日):5,450円

今月は、車関連のイベント(点検やJAFの更新)の他、長期出張で1,000km以上車移動をしていたので、ガソリン代や高速代が増えました。

地方移住をすると、自家用車を購入する方が多いと思いますが、「車を持つコスト」を不安に感じる人も多いでしょう。

  • 車の購入費・ローン
  • 定期点検費用・車検費用
  • 消耗品(オイル交換、タイヤ交換)
  • 駐車場
  • ガソリン代
  • 高速道路料金
  • 自賠責保険・任意保険
  • 自動車税

車を持つことで必要になるコストはそれなりにけっこうあります。

この車にかかる費用も別途ブログに書き起こしたいと思いますね。

水道光熱費

  • 電気代:16,101円
  • 水道代:1,870円
  • ガス代:6,340円
  • 通信費:6,194円

    →合計:30,505円

電気代の高騰が続いていますね。

これ、5月も値上げが続くみたいです。


実感値としては、淡路島は4月から段々暖かくなってきて、エアコンやホットカーペットの使用が減って来たと思います。

電気使用量はおそらく減ってきていると思いますが、値上げで料金は高い、そんな感じです。



ガス代、水道代は季節に応じて、使い方に応じて、それ相応金額だと思います。

移住して1年経過したので、それぞれ1年目の平均値を出してみたところ、こんな値になりました。

・ガス代:4,791円(12か月平均値)

・水道代:2442円(12か月平均値)


参考にしてみてください。

以上、淡路島に移住して13か月目の支出報告でした。

移住13か月目に手元に残るお金は?

改めて振り返ると、やはり月10万円の副業収入が大きいですね。


これがなければ、長期出張での外泊や外食代、高速道路などの支出が増えていたので、赤字でした。

WEBライターの仕事は比較的簡単に始めることができますが、最初は時間がかかって時給単価が下がるので、けっこう大変かもしれません。

実際、4月は新しい案件に着手してめちゃめちゃ大変でしたw

文字単価が高かったのでなんとか頑張りましたけれど…


でも、こうして1つ1つ新しい挑戦をした結果、副業で月10万円稼げるところまで来たので、今後もバランスを調整しながら継続していきたいと思いました。

こばだんな
こばだんな

クライアントワークを優先してブログ更新ができていなかったので、ブログも頑張りたいと思いますw

淡路島移住2年目の収支推移

淡路島移住してからの収支推移はこちらです。

2022年になってから収入が30万円を下回っておらず、副業収入があることで赤字家計を回避することができるようになってきました。

移住13か月目の収支と今後の動向

地域おこし協力隊という任期付きのお仕事は、任期終了後を見据えて個人で稼げる力をつけていく必要があります。


今月はライターや法人向け資料制作、ブログ運営など、個人の力で月11万円を稼げるようになったことは、とても自信になりました。


地域おこし協力隊として地方移住をかつ仕事をしている方は、なるべく早く個人で稼ぐ力をつけられると、卒隊が近づくにつれて大きくなる「将来の不安」が軽減されるので、自分にあった副業を見つけることをオススメします。

本記事まとめ
  1. 移住13か月目の収支
    →81,123円の黒字
  2. 移住13か月目の収入
    →344,777円:副業で月11万円の収入UP
  3. 移住13か月目の支出
    →263,654円:長期帰省と旅行で出費増
  4. 移住2年目の収支推移
    副業の収入で赤字がなくなった!



以上、淡路島に移住した家族の「移住13か月目(2022年4月)の生活費の内訳」でした。

これから地方移住を考えたり、田舎暮らしの生活費が気になっている方の参考になれば幸いです。


また、地方移住を予定している、希望している、そんな人は移住後の収入ダウンをカバーするために、早めに「副業」に挑戦することをオススメします。

こばだんな
こばだんな

僕の場合は、ブログを活用してWEBライターの仕事を獲る…そんな流れになって月5万円は稼げるようになりました。

下記に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

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