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淡路島移住14か月目の収入と生活費の内訳【移住生活2年目】

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あなた
あなた

・淡路島での生活費が気になります
・何で生計を立てているの?
・水道光熱費ってどれくらい?

淡路島に移住したいけれど、島暮らしは「何にどれくらいお金がかかるのか」生活費が分からず移住後の暮らしがイメージしにくくありませんか?


こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

こんな内容が分かります
  • 移住2年目の生活費(淡路島での島暮らし)の内訳
    →今回は2022年5月の家計状況
  • 地域おこし協力隊の収支状況
  • フリーランス2年目の副業収入


すぐに生活費の内訳がみたい方は >>こちら からすぐ見れますよ。

本記事を書いた人

こんにちは!当ブログを運営している「こばだんな @iju_kobayashike」です。

 
地方移住を経て、現在は地域おこし協力隊をしながら古民家を直しています。

個人事業主としてメディア運営やライターしながら生計を立て「移住後の働き方」に関する発信をしています。

本記事では、田舎暮らしの生活費で気になる水道光熱費・車に関わる費用・生計を維持する収入などを、具体的な金額を公開しながら移住後の生活に関わるお金の推移をお伝えしてきます。


実際の生活費のデータに基づく内容なので、家族構成(大人2・子ども2)が似ている方は、かなり説得力のあるデータだと思います!


この記事を読み終えた後は、田舎暮らしの収支状況・生活費が分かるようになりますので、ぜひご覧ください!

【要約】時間のない人向けの本記事まとめ
  1. 移住14か月目の収支
    →129,552円の赤字
  2. 移住14か月目の収入
    300,197円:副業で月6万円の収入UP
  3. 移住14か月目の支出
    429,749円:国民年金保険料(前納)したのでその分出費
  4. 移住2年目の収支推移
    副業収入は下がったけれど、お金にならない価値ある仕事も大事

淡路島の生活費:2022年5月|淡路島移住14か月目の収支

5月は高校の同級生が東京から遊びに来てくれました

2022年5月。移住して14か月目。


1年前まで都心部で働く普通のサラリーマンでしたが、脱サラ後1年で生活収支はどうなったのか?

今月の収支は「129,552円」の赤字でした

今月は、国民年金保険料や自動車税などが重なって、まとめ払いが大きかったですね。

こばだんな
こばだんな

恒例の税死イベントです

移住14か月目の収入

脱サラ移住14か月目の収入(2022年5月)の内訳はこちらです。

事業収入

今月の収入の柱は、総務省の地域おこし協力隊制度の報酬です。

  • 地域おこし協力隊  :225,000円

地域おこし協力隊の報酬、給与体系は、以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらの記事は、「地域おこし協力隊 給料」と検索した時に、検索結果の3番目に表示されている*(SEOで評価されている)記事なので、内容は濃いと思います!

シークレットモードでの検索結果


ぜひ参考にしてみてください。

*本記事をリライトしている2022年5月時点

副業収入

今月の副業収入は「63,117円」でした。

その内訳はこちらです。

  • ブログ収入:21,247円
  • ブログスポンサー:10,000円
  • Kindle印税:1,670円
  • note:200円
  • ライター:30,000円
    ⇒ 合計:63,117円

この月はブログの収入が伸びました。

報酬単価の高い商品が成約すると、仮に1件の発生だったとしても10,000円の報酬が発生したりするので、ブログ運営の面白いところですね。

ブログのサーバー代は月1,000円ですが、これはもうほったらかしでも入ってくるKindleの印税がペイしてくれてるので、もう損しない状態。

あとはコツコツブログ運営するだけなので、精神衛生的にも気楽な運営です。

ブログの作り方に興味がある方はこちらで解説しています。

その他

  • 旅行カンパ金:5,000円

今月はお友達が淡路島に来てくれていたので、色々と割り勘したり。

以上、移住13か月目の収入は、「300,117円」でした。

移住14か月目の支出:淡路島での生活費

移住14か月目、2022年5月の淡路島での暮らしの支出は「429,749円」です。

内訳はこちらです。

項目金額(円)
社会保険+税210,410
食費44,855
自動車(燃料等)30,884
積立NISA29,029
交際費21,060
民間保険15,840
通信費11,283
iDeCo10,000
自動車ローン9,800
電気8,232
ガス6,839
衣服・美容費6,709
日用品6,658
教養5,470
特別な支出4,040
趣味・娯楽3,982
水道2,200
健康・医療費1,980
雑費678
交通費0
教育費0
住居0
支出合計429,740
2022年5月の支出

いくつかピックアップして、支出を解説していきます。

社会保険+税

  • 国民年金保険料(前納):199,610円
  • 軽自動車税:10,800円

    →合計 210,410円

個人事業主と言えば「社会保険の負担が大きい」というイメージがあったりするかもしれませね。

わたしも脱サラ1年目はこの社会保険で本当に苦労しました。


今月は国民年金保険料を1年分まとめて支払う前納をしたので、単月で19万円近く支払いが発生したわけですね。

前納した理由は2つ。

  1. 割引になるから
  2. 確定申告の帳簿付けが面倒だから(仕訳記入)

1つは、金銭的なメリット。

国民年金機構の下表によれば、1年間前納すると4,170円割引してくれます。(けっこう大きいですよね。)

出典:国民年金機構HP

2つ目は、つけている帳簿の仕訳記入が1回で済むからです。

わたしは個人事業主なので、確定申告が必要です。

確定申告に必要な帳簿や決算書は、マネーフォワードクラウドで月々の事業の仕訳などの管理をしています。

管理している口座の入出金の仕訳を記入する必要がありますので、その時に毎月の仕訳を切らなくていいよう「年払い」にしているんですよね。(手間が1/12になるので!)

こばだんな
こばだんな

個人事業主になってから、毎月払いのものをなるべく年払いに変更しています!

自動車(燃料等)

  • 高速道路料金:24,200円
  • ガソリン代:3,189円
  • 駐車場(月極):3,495円

    →合計 30,884円

今月は、妻の実家の往復が多かったり、友人との淡路島観光で高速道路を使うシーンが多かったですね。

淡路島は気楽に本土と車で行き来できるものの、毎回高速道路料金がかかるので、こんな感じで高速代として現れてきます。


通信費

  • 楽天モバイル:2,061円
  • セキュリティー対策ソフト:550円
  • モバイルWi-Fi:3,630円
  • Googleドライブ追加課金(年払い):2,500円
  • Google広告支払い:2,542円

    →合計:11,283円

今月の通信費内訳はこんな感じです。

下2つは完全に仕事用の支出なので気にしなくても良いです。

通信費の代表格は「スマートフォン」「Wi-Fi」ですよね。


地方で固定費を減らして暮らそうと考えている方なら既に、格安SimやWi-Fiの精査はされていると思いますが、楽天モバイルに変えてからはやっぱりスマホ代安くなったなと思います(笑)

「プランが改悪された」と言っても最大3,000円くらいですし、淡路島にも楽天回線エリアが増えてきたので、今のところ不自由はしていないですね。

以上、淡路島に移住して14か月目の支出報告でした。

移住13か月目に手元に残るお金は?

5月はけっこうやることが多くて忙しく、副業はあんまりしてませんでした。

ホワイトペーパーの執筆1本だけです。

それでもブログやKindleなどの細かいサブ収入を含めると月5万円くらいになってくれているので、1年前の自分に比べたらかなり進歩していると感じます。

ブログやTwitterからお仕事の話をいただく機会も増えてきたので、移住後のお仕事につながるような発信を今後も続けていきたいなと思いました。

こばだんな
こばだんな

地域おこし協力隊は頑張りつつ、卒業後の仕事づくりも大切です。

淡路島移住2年目の収支推移

さて、今月も含めた淡路島移住してからの収支推移です。

今月は、国民年金保険料の支払いという、毎年恒例の税死イベントが発生してしまったので赤字になってしまいました。

これはもう仕方ない。

単月の家計は赤字ですが、これまでの貯えの余裕も少しあるのでキャッシュフローは回ります。

口座残高ギリギリで生活しないことが大切ですね。

移住14か月目の収支と今後の動向

今月は、ライターの仕事を抑えて、地域の仕事やイベントに時間をかけた印象です。


仕事も中には短期的にお金になることもあればならないこともあります。
特に地域の中での仕事や仕事の種は、すぐにはお金になりません。
それに最終的にお金にならないこともたくさんあります。


でも大切なのは金銭的な価格じゃなくて、信頼のような「価値」に目を向けること。

信頼はお金じゃ買えないので、自分の収入が下がったとしても「信頼」=「価値」が上がるような仕事は、時間を割いてトライしていきたいと思いました。

本記事まとめ
  1. 移住14か月目の収支
    →129,552円の赤字
  2. 移住14か月目の収入
    300,197円:副業で月6万円の収入UP
  3. 移住14か月目の支出
    429,749円:国民年金保険料(前納)したのでその分出費
  4. 移住2年目の収支推移
    副業収入は下がったけれど、お金にならない価値ある仕事も大事


以上、淡路島に移住した家族の「移住14か月目(2022年5月)の生活費の内訳」でした。

これから地方移住を考えたり、田舎暮らしの生活費が気になっている方の参考になれば幸いです。


また、地方移住を予定している、希望している、そんな人は移住後の収入ダウンをカバーするために、早めに「副業」に挑戦することをオススメします。

こばだんな
こばだんな

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下記に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

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